白いお粥にしょうがと青ねぎを添えると、香りのある軽い一杯になります。水分量が多い料理だからこそ、煮る途中に塩を決め過ぎず、食べる直前にミルで少しずつ整えます。

写真は料理のイメージです。実際の塩は、お手元の粒の岩塩を清潔なミルに入れてお使いください。
材料(2人分の目安)
ごはん茶碗1杯、水350〜450ml、しょうが薄切り2〜3枚、青ねぎ適量、粒の岩塩を入れた清潔なミル。
作り方
- 鍋にごはんと水、しょうがを入れ、中弱火でゆっくり温めます。
- 時々かき混ぜながら、好みのとろみになるまで10〜15分ほど煮ます。煮詰まり過ぎたら水を足します。
- しょうがを取り出すか、好みに応じて刻んで戻します。器に盛り、青ねぎを散らします。
- 一口味見してから岩塩をミルで軽くひとひねり。混ぜて再び味見し、必要なら少量ずつ足します。
岩塩を挽くタイミングと量
炊いたごはんに含まれる塩分や具材の味付けによって必要量は変わります。ミルの回数を固定せず、熱さに気を付けながら少し冷まして味を確かめてください。
ミルの一回転で出る量は容器や粒の大きさで変わります。回数は厳密な分量ではありません。少し挽いて味見し、必要な分だけ足してください。
食卓でのアレンジ
卵を落とす場合は、鍋で十分に加熱してから器に盛ります。しょうがを増やすと香りが強くなるので、岩塩は控えめから始めると全体を見失いません。
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