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塩生活

蒸しじゃがいもと岩塩|ミルで仕上げるシンプルな食べ方

蒸したじゃがいもは、素材の味を確かめながら塩を足せる料理です。最初から強く味を付けず、温かい一切れにミルで挽いた岩塩を少し。品種ごとの香りやほくほく感も楽しめます。

蒸しじゃがいもと粒の岩塩を入れたミル

写真は料理のイメージです。実際の塩は、お手元の粒の岩塩を清潔なミルに入れてお使いください。

材料(2人分の目安)

じゃがいも中2個、水適量、粒の岩塩を入れた清潔なミル。好みで無塩バター。

作り方

  1. じゃがいもをよく洗い、芽と緑色の部分は取り除きます。皮付きのまま使う場合は泥を丁寧に落とします。
  2. 蒸し器に並べ、竹串がすっと通るまで20〜30分を目安に蒸します。大きさによって時間を調整してください。
  3. 食べやすく割って湯気を少し落ち着かせ、何も付けずに一口味見します。
  4. 一切れにミルを軽くひとひねり。塩が偏らないよう断面に広げて味を確かめます。

岩塩を挽くタイミングと量

塩の量はミルの刃や粒の大きさで変わります。回転数を分量と決めつけず、少量から。熱い蒸気にミルの口を近づけ過ぎないことも、粒を気持ちよく使うコツです。

ミルの一回転で出る量は容器や粒の大きさで変わります。回数は厳密な分量ではありません。少し挽いて味見し、必要な分だけ足してください。

食卓でのアレンジ

オリーブオイルを数滴加えると口当たりが変わります。無塩バターを合わせるときも、先に岩塩だけの味を確かめると塩分の重なりを調整しやすくなります。

粒の岩塩については錬金術師の塩の詳細、ほかの料理はレシピ集をご覧ください。

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